自分の心を守ることに必死な人の特徴

人は誰でも自分が大切。それはある意味当たり前のことかもしれません。ですが、なぜか「ここ!」というタイミングで手のひらを反したり、言っていることと行動が一致しない、話していてもどうも自分の大変さばかりをアピールする人っていませんか?

自分が大切。それは理解できても「なんでこの人はこんなに自分・自分何だろう」と。

自分を守ろうとする気持ちが強すぎる人には養育環境に何らかの原因がある場合がほとんどです。だからと言って自分を守るために人を犠牲にしてばかりではその人に関わっている方は苦痛を感じることが多くなりますし、なぜそのようなことができるのか・言えるのかといった憤りを感じつこともあるでしょう。

そのような人と深くかかわってしまうと自分自身の心が傷ついてしまい疲れ切ってしまうこともあるでしょう。そうなる前に今自分が関わっている人は「相手の気持ちに理解を示せる人なのか」「自分の事だけを守ろうとしている人なのか」を客観的にみる必要があります。

・窮地に立たされた時に責任転嫁をする

・口だけで何も行動しようとしない

・自分の都合がよい解釈しかしない

・逃げ癖がある

・理想ばかりが高く人に押し付けがちである

・分が悪くなると怒り出す

など、これらは自分を守ることに必死な人が比較的とりやすい行動です。責任から逃れるために自分は関わっていないと知らを切ったり自分の性ではないと責任からの枯れようとする。何かを改善しなければならない時に「なかなかできないことに思い悩む」のであればそれは自分を守ることに必死になっているわけではなく、自分を変えようと努力しているといえるでしょう。ですが、「やっているけどできない」と実は努力していないにも関わらず努力しているかのように装い開き直るのであればそれは自分を守るための言動かもしれません。

もし身の回りにこのような方がいるならば少し距離をとって相手を観察してみて下さい。

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