強迫症(強迫性障害)

強迫症はある一定の環境や物に対して長い時間激しい恐怖を感じ「こんなことはバカバカしい」と自覚していても恐怖の感情が勝ってしまい、その恐怖を解消しようと同じ行動を自分が納得できるまで何度でも繰り返す症状のことです。

 

最初にも書いた通り強い恐怖によって心が縛られ苦痛を伴うため、一度症状が出ると長い人は一日中づつく場合もあります。パニック障害と同様に毎回同じ物や環境に恐怖や不安を感じることが多くその苦痛はパニック障害のように短時間で治まるのではなく長時間づつきます。(高いところが苦手、蛇が怖いなどは含みません)自然に症状が消えることもありますが、人によっては何十年も続いている場合もあるようです。

 

人口の約10%の人が何らかの状況で恐怖性障害を持つことはありますが、それが日常生活に支障をきたすようになるとそれはすでに病気と言えるかもしれません。恐怖の対象に直接接触した時に不安や恐怖を感じたりしますが、症状はその時の強い恐怖から「逃げる」ことで一時的に軽くなったかのように見えます。しかし、一時的に楽になるだけで根本的な解決にはなっていません。

 

このような場合にも病院を受診して相談したり、カウンセリングを受けるなどして症状の改善を目指していきましょう。

 

 

 

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