パニック障害

うつ病を患う人の多くが併発するといわれるパニック障害。これは慢性的な不安を伴い突然症状がでてきます。症状が続く時間もさまざまで不安からくる混乱や恐怖などを感じると症状が出てくることもしばしばです。動悸、めまいのような自律神経系のものから人ごみが怖い(視線恐怖)、電車に乗れない(乗車不安)といった身体的な症状までさまざまです。また、うつ病の重みによってパニック障害を併発する割合も違ってきます。男性よりも女性のほうが多いとも言われています。このパニック障害は社会不安や他の恐怖症状、はてはアルコール依存症まで発展することもあります。

 

私はこのパニック障害は不信感からくる対人恐怖だと思っていますが・・・まずは「人が怖い」「人が多い広い場所には行けない」「電車やバスには乗れない」などという気持ちがわいてきたら迷わず医師に相談するなりカウンセラーに相談しましょう。そして、その苦しさを話し改善の糸口を見つけていきましょう。

 

パニック障害については多くの人が悩んでいるのが現状です。

 

 

 

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