親の呪縛から解放される方法

毒親という言葉が一時期多く使われましたが、その毒親の定義はおそらく「親のエゴ」のために自分が自由な考えや行動が出来なくなったということが根底にあるのでしょう。しかし、親がすべて毒親とは限らない場合であっても親の行動や言葉によって子供が(親も)自覚なしに言動を制限されてしまっている場合があります。

 

例えば「あなたはいい子ね」といった一言であっても子供が「いい子でいれば褒めてもらえるんだ」ととってしまった場合どうなるでしょうか。「そんなこともできないの?」と言われたらどうでしょう。そう、いい子であればよいと無意識でも思ってしまったら、親の前ではいい子であろうと自分の甘えたい気持ちや駄々をこねたい気持ちを抑え込んでもいい子でいようとするでしょう。なんでできないの?と言われてしまったら「何をやってもどうせできないんだから、何もしないほうがいい」と無気力になったり投げやりになったりすることがるのです。

 

もしあなたが意識しない間にこのような言葉による親の呪縛にとらわれているとしたらどうなるでしょうか。

 

おそらく人の目を気にし、常に他人と自分を比較し、自分を押し殺して・・やりたいことも何もかもが誰のための行動なのかわからなくなってしまうかもしれません。まさしく「自分を見失う」ということにはなりませんか?

 

自分を見失うことは自分の意志で人生を歩むことができないということになります。そのような人生をいつの間にか歩んでしまっていると感じたら、自分がいったいどのような言葉の呪縛にとらわれているのかを知ることが先決になります。そしてその呪縛から逃れることを模索してください。

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