寂しさが消えない~愛着障害かも
寂しいという気持ちは誰もが何度となく感じている感情でしょう。しかし、その寂しいという気持ちが晴れることがなく、延々と続くとしたらあなたはどのような行動をとりますか?パートナーに相談しますか?では、パートナーがいなかったらどうしますか?
実はこの愛着障害は親子関係に起因すると言われています。あなたはそのことに目を向けていますか?親からの言葉の縛りが強かったり、行動を制限されたり、それ以外にも円満な親子関係だと思っていても実は自分が甘えてい気持ちを我慢していたりすると「愛情って何?」という状態に置かれてしまうことがあります。その結果どのような行動に出るのでしょうか。そう、誰に対しても愛情を欲しいと望むあまり依存的になってしまったり、その愛情が本物かどうか確かめたくなったりと極端な行動に出ることもあるのです。そうなった場合の関係性はどうなるのでしょうか。おそらく誰かが疲弊しきってしまって関係が終了してしまう…それでいいのでしょうか?
寂しさに支配されがちな愛着障害は様々な思考や行動を生み出します。疑心暗鬼になったり、相手を試す行動が止まらなくなったり。それでは自分が望むような関係性は築きにくくなってしまいます。ではどうすればよいのでしょうか。まずは自分が愛されていい存在なのだと自覚できるようになること。寂しさをそのままにせず、どうやってその寂しさを埋めたらよいのか、自分なりの解決法を探すこと。そして、その解決法を実行したときに相手を信じられる自分を作ること。何よりも、自分を好きになることが最も大切なことなのです。
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