コロナ鬱にならないために

今年に入ってから新型コロナウィルスによる外出自粛要請や在宅ワークの推奨などでストレス発散が出来ずに気鬱になる人が増えているように感じます。また、仕事が激減したことによる負担や働く場所がなくなってしまった方そして病気に対する不安だけでなく経済的な不安も抱えた中で「心穏やかに過ごす」などと無理な話です。

 

そのようなときに皆さんにお願いしたいことは、自粛はわかります。感染を広めないための行動が必要で、意識改革も必要だということもわかりますが、どうかご自身のストレスが限界を超える前に人とのつながりをきっちりと持ってい頂きたい。なぜならば、こういった閉鎖的な環境で長期間生活するということは孤立しがちになったり、実際に孤立しないまでも閉塞感を感じて行動的になれないなどのうつ病などの気分障害を起こす原因になり得ることがあるからです。

 

ですから電話でもいい、メールでもいい、SNSでも良いので「自分は孤立なんてしていない」「誰かとつながっている」ということを感じてほしいのです。そうすることで日々気を張っている時間を少しでもリラックスの時間にしてほしいのです。

 

このコロナ鬱という現象は日増しに増えていく可能性があります。そのようなときに本来であれば「外に出ましょう」「運動しましょう」とお勧めするところがそれが出来ないのであれば、せめて誰かと会話する、連絡を取るという形でも良いので孤立感を深めてしまったり閉塞感にさいなまれるといった状況を回避してほしいのです。

 

そして万が一気鬱な状況から抜け出せなくなってしまったならば、カウンセリングという方法もあるということを知ってほしいのです。

 

わかばカウンセリングルームではスカイプやラインでの通話カウンセリングも行っております。もし「誰かに相談したい」「気がめいって仕方ない」ということがあるようでしたらご検討いただければと思います。

 

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