人生に迷ったときのカウンセリング

カウンセリングとは何も心が辛い・社会にうまく適応できないといったことばかりで受けるものではありません。多くの人は悩みながらも自分で考え行動します。それでも自分の考えていることに自信が持てなかったり迷ったりすることはあります。そのようなときにカウンセリングを受けるにも意味があります。

 

それは「今の自分が何を望んでいるのかを明確にする」というものです。

 

何かを変えよう・変わろうとするときに行動することは大切なことです。しかし、その行動することに対して自信がもてない・そもそも何をどうしたいのかも自分でわからないなったらどうでしょう。なかなか行動には移せませんよね。そのようなときにあなたならだれに相談しますか?両親ですか?友人ですか?夫や妻・恋人ですか?確かに身近に相談できてアドバイスしてくれる人がいるということは心強いと思いますし何かをしようというときには大きな後押しになるでしょう。

 

では相談する人がいない、相談できても明確なアドバイスがない、そもそも何がしたいのかわからないのだから相談のしようがないという場合にはどうすればよいのでしょうか?

 

カウンセリングとはその人の心に寄り添い、その人の悩みがどのようなものなのか、何が原因でそうなっているのかといったことを相談者自身で気付けるようにサポートするといった役割もあるのです。そのなかで自分の将来の事ややりたいことなどを明確にし「こうしよう!」といった前向きな気持ちになれるよう補佐するのもまたカウンセラーの仕事でもあります。

 

もし自分が何をしたいのかがわからないといった漠然とした悩みを抱えているならば、一度自分の気持ちの整理をしてみませんか?その時カウンセラーは強い味方になってくれるかもしれません。

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