10月9日 ディンクル就職支援センターでの就職相談会のお知らせ
私が仕事で協力させていただいている就職支援団体の「ディンクル就職支援センター」で身体障害や精神疾患、引きこもり等で就労が難しいと感じている方向けの就労移行支援のための説明会があります。
【日程】
10月9日(月)、11月3日(金)、11月23日(木)
【プログラム】
10時~11時半 事業説明会(障害者雇用の現状、就労移行支援とは、事業所の説明)
13時~16時 個別相談会(こちらは予約が必要です)
以下、ディンクル支援センターさんからいただいたメッセージを掲載します。
こんにちは!ディンクル支援センターです。
まず初めにディンクル支援センターについて紹介したいと思います!
ディンクル支援センターは就職に向けてのトレーニングを行っています。就職に必要なスキルを磨くことができ、就労支援員による就職相談やアドバイスを受けることができ、また、個人の適性や強みを見つけていきます。
総合人材サービスのCDPグループ企業としてのグループ全体での協力体制をとっているため職場見学や職業紹介などの機会が充実しています。就労実績としては自動車関連や食品製造、アパレルメーカーなどがあります。
【主なサービス】
1.就労支援(ビジネスマナー・グループワークなど)
2.作業訓練(工業系軽作業・清掃実習・農作業実習など)
3.コーディネーショントレーニング(運動神経を高めるトレーニング)
4.健康づくり(ストレッチやスポーツ・栄養講座や調理実習など)
5.余暇活動(工場見学・レクリエーション・本社との交流会など)
6.就職活動(ハローワークや面接への同行・履歴書作成など)
このように、ディンクルでは創作活動や余暇活動を通してリフレッシュ方法を見つけたり、栄養講座や体育館での運動を取り入れるなど健康な身体つくりを推進しています。
【障害者雇用の現状について】
来年度から精神障害者の雇用が義務化され2.2%に引き上げられます。障害者の雇用が引き上げられる一方で法定雇用率を満たしている企業は60%弱というのが現状です。企業側は障害者雇用に不安を抱えたまま採用を行っている実情。障害をもつ方たちは働いていけるかという不安を抱えています。
企業側は一人一人いあった仕事を提供し、やりがいを提供すること。家族や支援者は自信の回復や本人の新しい発見を支援していくことなどが今後の課題になってくるかと思います。
【卒業生の声】
Aさん
ディンクルに通って様々な方と関わることができ、就職してからも人間関係に困らずン位働くことができているので通ってよかったと思っている。
Bさん
自分の事を理解してくれる人が多く、特性をしっかり理解することができた。
Cさん
ディンクルに通って厳しく指導されたことにより今までより一層仕事に対する責任感が芽生えて、身を引き締めた仕事に励むことができている。
最後に施設長である三村さんからのメッセージを掲載します。
障害者雇用と言っても現状様々な課題・問題を抱えております。
働くことに不安を抱えている方、自分に自信が持てない方、今一歩が踏み出せない方。まずはご相談ください。
ディンクル就職支援センターでは就職がゴールではなく、安定的、継続的な社会参加を実現できるための支援をふたっふ一同心がけております。
施設長 三村 崇人
※対象は障害を持つ方すべて。宇都宮市内及び周辺地域にお住まいの方。予約受付は説明・相談会の前日までになります。
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