エンディングノートを書を書く意味

なかなか書けないエンディングノートではなく、きちんと自分の思いを伝えられるエンディングノートを書いてみませんか?エンディングノートは「生き方をもう一度見直す」ための何かしらの生きるヒントなるものでもあります。

 

エンディングノートは何も自分の最後の時のためだけに書くものではありません。自分の生き方を振り返り、この先どうしていきたいのかを確かめるためのものでもあります。

 

〇書けなくてもいい

〇本音で書いても建前で書いてもいい

〇直感で書いていい

〇書くたびに違う言葉が出てきてもいい

 

 

 

 

エンディングノートで考える8つの分野

 

0.人生の地図~私が大切にしていること

1.私の人生

2.病気・介護状態になったら

3.大切な人へのメッセージ

4.葬儀

5.お墓(納骨)

6.財産

7.相続・遺言

8.供養・法事・仏壇

 

どの分野から書いてもいいんです。ひとつの分野だけでもいいんです。やってみたいテーマを選んでそれだけやってもいいんです。

 

 

エンディングノートで自分の気持ちを整理する。気持ちが整理出来たら自分がどう生きていきたいのかがわかってくる。そんな自由なエンディングノートを書いてみませんか?

 

 

※このワークショップはカウンセリングの一環として「自分の気持ちに整理をつける」「生き方をもう一度見直す」という観点から始めることにしました。これが皆さんの何かしらの生きるヒントになることを願っています。

 

 

 

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