自分が変わるその時に人は行動を起こす
新年を迎え「今年はよいことが起きますように」「今年こそは」と気持ちを新たにした人は多いでしょう。人は自分が変わりたい、今の状況から抜け出したい、自分を変えていきたいと望むときに行動を起こします。人は「こうしたい・こうなりたい」と思った時に、「よし、やってやるぞ」と前向きになって初めてそうなるための行動を起こすからです。
人の認知とは思考・感情・行動の3つの輪をくるくると回すように無意識にこのルールにのっとって行動しています。なぜかいつもと違うことをしている、新しいことにチャレンジしようとしている、新い関係を作ろうと望んだり変えよう・変わろうとしたときに行動が起こるのです。それはいつもの自分とは違って前向きで勢いのあることでしょう。そのような時には自分はどのようになりたいのか、何を望むのかをあえて意識することで目標実現のために動けるのです。
逆に言うと「私は無理だ・ダメだ」と思うとできない理由を無意識に探してあきらめたり、失敗する結果を招きかねない行動をしてしまうこともあります。
人の気持ちとは思考・感情・行動のどれを抜かしてもうまくいきません。気持ちがついていかない。何らかの行動を起こしても思ったようにならないというときには、自分がどのようなことを望み、どのような気持ちで行動を起こしているのかを自分自身に問いかけてみてください。もしその方法がわからず、自分の気持ちもわからないというときにはまずは自分の気持ちに素直になってみてください。
自分の今ある状況を変えることができるのも、自分の人生を豊かなものにできるのも自分自身だけなのです。
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