自分を知ることのメリット

先のブログで「就職面接対策」について書きましたが、「自分を分析し知ること」はなにも就職対策にのみ必要ということではありません。自分がどのようなときにどのような気持ちになるのか、それが対人関係にどのような影響を及ぼすのか、また、自分のメンタルにどのような影響を与えるのかを知ることは生きる上でとても大切なことなのです。

 

たとえば大切な人と喧嘩をしてしまったとしましょう。その時にもしあなたが不用意に相手を傷つけてしまったとします。きっと本当は傷つけるつもりなどなかったはずです。しかし結果としてそうなってしまった。そのようなときにもし「自分は本当は何を伝えたいのだろう」「どのように伝えたライのだろう」ということが分かっていたならば…相手を傷つけずに済んだかもしれません。

 

対人関係のあるとことにトラブルはつきものです。そして感情には喜怒哀楽があります。そのスイッチは他人にはわかりません。自分にのみそのスイッチがどのようなときに入るのかが分かるのです。それなのに自分の感情のスイッチがどう動くのかを知らなかったとしたら、上にあげたように自分が望まない結果になってしまうことがあります。

 

そして自分の感情を分析し、その感情をただ抑え込むのではなくコントロールすることで対人関係は円滑に運び、その結果として自分もいやな気持にならずに済むとしたらあなたはどうしますか?

 

今は昔と違い、人との関わりがとても薄くなっているように感じます。そのようなときだからこそ今ある人間関係を大切にしてほしいと思います。自己分析は自分で自分の感情や考え方にスポットを当てて「なぜ」「どうして」「なにがきっかけで?」など問いかけることが大切です。ぜひ身に着けていただきたいと思います。

 

 

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