コミュニケーションスキル(伝える力)

コミュニケーションには会話・表情・身振り素振りといったたくさんの要素があります。一般的にはいう「会話」とはコミュニケーションをとるための一つの方法でしかありません。実はコミュニケーションにはこれらの会話・表情・ジェスチャーなどを相手に伝える力と聴き取る(読み取る)力が必要だということをご存知でしょうか?コミュニケーションはただ会話をすればよいというものではなく「思考や感情を言語・非言語を問わず意思疎通(伝える・受け取る)する」ことなのです。

 

しかし今、このコミュニケーションがうまく取れずに悩む人が増えているのです。会話ひとつとってもうまく伝わらず思い悩む人が多いのです。ここで改めて「あなたは自分が思っていること・感情をうまく伝えることができていますか?」と聞かれたらどうでしょう。おそらく自信があるというほうが少ないのではないでしょうか。

 

このコミュニケーションというものは人が社会生活を営む中でどうしても重要なものだということはお分かりだと思います。そして、これがうまくいかないがために会社での人間関係がうまくいかない、意思疎通がはかれずに孤立しているように感じる、家族との間に違和感を感じつといったことが起こるのです。

 

ではどうすればよいのでしょうか。

 

まずは自分の伝える力がどのくらいあるのかを客観的に考えてみましょう。会話をしていてもなぜかうまく会話のキャッチボールができない、気持ちが伝わりにくいと感じる場面が多いならば一度自分の伝える力があるのかを考えてみましょう。会話一つとっても会話の構成がうまくいっていないということもあれば、そもそも自分が伝えたいことがあいまいになってしまっているから伝わらないということもあるからです。

 

人に自分の考えや感情を伝えることひとつとっても「ただ会話が成り立っているからいいや」ということでは片づけられないことがあるのです。

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