カウンセリングは自分の感情を整理する場所です
カウンセリングというとどうしてもよいイメージを持てない人がいるようですが、そもそもカウンセリングとは悩みに対して何らかの解決策を探したり、気持ちの整理をつけることが最初の目的でもあります。もちろん心の病気に対しての心理療法を行うことを目的にしている場合もありますが、心理療法にしても「自分の感情」を客観的に見ることをするのですから。
では実際にどのような人がカウンセリングを利用しているのでしょうか。
まずは「心の病気を改善したい」「自分が病気になってしまうのではと不安になってしまっている」「会社でうまくいかない」「人の評価がきになる」といったうつ病や不安障害、適応障害やパニック障害といったもの、強迫神経症といった心の病気の相談はもちろんのこと、ほかにも「自分に自信が持てない」「何をしていても失敗してしまいそうで怖い」「人の目を気にしてしまってミスが多い」といったこともあります。そして何より自分の周りの人間関係に悩んでいるという内容が多くなってきました。夫婦関係もそうですし、友人関係もそう。嫁姑もそうだし恋人同士もそうです。
こういう人間(自分も含む)の中に悩みがあって、それが自分を苦しめているとしたら、そしてそれをなかなか相談できない、吐き出せないとしたらそれこそ「自分の心を壊す」行為だと思いませんか。
そのようなとき、誰にも頼らないことがよいことだとは思わないでほしい。助けが必要ならば、気持ちの整理がつかないならば、何か知らのきっかけを作りたいと望むならばカウンセラーという専門家に相談することも考えてみてください。
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