あなたの周りにいるかもしれないサイコパス気質の人にはご注意を

サイコパスというと犯罪を犯す可能性が高い人というイメージがどうしてもついて回ります。しかし、だからと言って全員が犯罪者になるわけではありません。こういった人はある一定の条件下では最大限の才能を発揮して社会的に成功している人もいれば、大きな問題もなく社会生活・家庭生活を送っている人も多くいます。しかし、この気質を持つ人の特性が他人を傷つけることがあるのも事実です。

 

このようなサイコパス気質を持つ人は往々にして自信家で行動的。話がうまく、冷静沈着で状況判断が適格といった特性を持ちます。それが仕事をする上ではメリットとなることもありますし、逆にこの気質がデメリットとして働く場合もあります。

 

サイコパス気質の人は先ほども述べたように「できる人」といった印象を持たれやすいことも事実でとても魅力的に見えるのでしょう。しかし、サイコパスが故の「共感性の欠如」「平気でうそをつく」「責任転嫁をしやすい」「衝動性が強い」「良心的な判断が苦手」などの特徴が他人を傷つけることがあります。

 

もしあなたが「私なんて存在する価値もない」「何をやっても否定ばかりされている」「お互いに責任があるのに私ばかりが責められる」といったことに考えが支配されていたとしたらどうでしょう。たとえば夫婦や恋人間でおこったら…おそらく自尊心を失い、自分を見失い、相手の言いなりにならない限り責められづつける・自責の念に駆られてしまうということが起こりやすくなると思いませんか?

 

相手を思う気持ちも理解できます。しかし、人はそもそも「個人として尊重される」ものでもあります。誰かに貶められ、コントロールされる人生がよいと思いますか?

 

もし自分の人生観がくるってしまったと感じたら、自分が何の価値もないと感じたら。夫や妻、彼氏や彼女、そして会社の中での先輩や上司にしてもこのサイコパス気質があるのでは?と感じたら一度距離を取り、状況を客観的に見ることをおススメします。そして自分の自尊心を取り戻すための何らかの行動を起こす勇気をもってその支配から逃れてください。

 

 

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