2013年2月14日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 強迫症(強迫性障害) 強迫症はある一定の環境や物に対して長い時間激しい恐怖を感じ「こんなことはバカバカしい」と自覚していても恐怖の感情が勝ってしまい、その恐怖を解消しようと同じ行動を自分が納得できるまで何度でも繰り返す症状のことです。 &nb […]
2013年2月10日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ パニック障害 うつ病を患う人の多くが併発するといわれるパニック障害。これは慢性的な不安を伴い突然症状がでてきます。症状が続く時間もさまざまで不安からくる混乱や恐怖などを感じると症状が出てくることもしばしばです。動悸、めまいのような自律 […]
2013年2月7日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 音楽は感性の世界! 私たちは普段の生活の中で「音楽」つまり「音」を耳にしないことはありません。 特に音楽は感性の世界そのものです。私たちの心に色をつけてくれるものでもあります。楽しいとき、悲しいとき、音楽は常に私たちと共にあり […]
2013年2月7日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ フロイトを書いたなら・・・ フロイトの事を書いたなら次はカールグスタフ・ユングでしょうか。ユングは若い頃フトイトと共に研究していたけれど、考え方の違いからフトイトからはなれ、自分独自の心理学を確立した人です。 「内向的」「外交的」とい […]
2013年2月7日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 精神分析の発祥 みなさんはジグムント・フロイトという人をご存じですか? 実はこの人は精神分析の創始者です。前回ジャック・ラカンの本に書かれていたことを紹介しましたが今回はフロイトについて少しふれてみたいと思います。 &nb […]
2013年2月5日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 「本音」と「建て前」の世界・・日本人独特の対人関係 「日本語を話すひとにとっては嘘を媒介として、ということは、嘘つきであることなしに真実を語ることは日常茶飯事のおこないです。」これはジャック・ラカンという人の「エクリ」という本の中に書かれている文章です。 皆 […]
2013年2月1日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 「言葉」の重み 皆さんは自分が普段使っている言葉の重みというのを考えたことはありますか?言葉というのは形がなく何気なく使っていますが、形がないだけに人の心にズシリと響いてくることがあります。これがテレビや新聞などで使うものであれば聞いた […]
2013年2月1日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ あらためて気づいた「自分」 以前私の夢にの話を書きましたがその時に見た夢の中で特に印象的だった夢の事を最近になって思い出すことがあります。これはかなり前に見た夢ですが、苦痛と孤独を感じた夢でした。 夢の内容はこうです。 […]
2013年2月1日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 「善」と「悪」 人の心には必ず「善の心」と「悪の心」があります。例えばこのような経験はありませんか?「良いことをしたと思っていたのになぜか罪悪感を感じる」「悪いことをしてしまったのに快感をおぼえる」・・・人の心にはこのような相対する感情 […]
2013年1月29日 / 最終更新日 : 2020年9月15日 dkh カウンセラーのブログ 自分を見失ってしまったとき 誰しもがいろいろな理由から本来の自分らしさを失ってしまう、失っているのでは?と思うことの一度や二度はあると思います。 忙しい、常に気を使っていて疲れる、思い悩む事があるなど・・・人それぞれ悩みはつきものです […]