距離をとったほうが良い相手とは

友達や恋人・会社の人間関係やママ友など、社会生活を送る上で避けられないのが人間関係です。その人間関係が気疲れすることなく楽しく円満に結べていれば問題ありませんが、いつの世もどの状況であっても自分と合わない・なぜか疲れるといった関係はあるものです。そのような時「なぜこんなに疲れるんだろう」と悩んだ経験は誰でもあると思います。

 

なぜこんなに疲れるのかもわからずにずるずるとそのコミュニティに関わり続けてしまって誰と距離をとれば自分がより楽になるのかすらもわからずに悩んでしまうことはありませんか?

 

誰でも好き嫌いなく人と円満な関係を築けるのであればそれに越したことはありませんが実際はそうはいかないものです。「あなたは本当にその人が好きですか?」と聞かれたとき、ちょっと考えてしまう相手がいるとしましょう。そのような時、もしかしたらその相手が自分にとって「距離をとったほうが良い相手」かもしれないと考えてほしいのです。

 

その「距離をとったほうが良いであろう相手」の判断基準とは「この人と会う時間を作ることが面倒だと感じたことはないか」「この人と会うためにどこかに行くといったことが億劫だと感じたことはないか」そして「その人と会うときにお金を使うことになるとして、それがもったいないと思ったことはないか」があげられ増す。

 

この3つの基準ですが、これはどのような関係性であっても当てはまればちょっと距離が近すぎるか無理をしている関係かもしれません。人は「この人は自分にとって好ましい」と思う相手に対しては時間も労力もお金も使うことをいといません。ですが、苦手だ・嫌いだ、面倒だと思う相手にはこれらの3つは出来れば使いたくないと思う気持ちがどこかで働きます。そう、エネルギーを使いたくないのです。そして、そんな相手と関わることは逆に自分の心を満たすことはほとんどなく、逆に奪い取られて疲れるだけになることもありえるのです。

 

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